各級の違いについて

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医療福祉環境アドバイザー検定試験は、感染予防対策の基本からメンタルケアまでを学んでいただき医療福祉の環境整備に生かしていただきます。
レベルや、学習する内容により、3級〜1級まであります。

各級の違い 一覧表

3級 2級 1級
習得期間の目安 2〜3ヶ月 2〜3ヶ月 3〜4ヶ月
合格率
(2011年度)
約72% 約76% 約70%
難易度 初級
(学生〜
 一般職員)
中級
(施設責任者〜
 感染対策担当者)
上級
(感染対策責任者レベル)
過去の受験者
  • 医療従事者
  • 福祉・介護従事者
  • 医療福祉事務系スタッフ
  • 医療・看護・介護・教職系学生/講師
  • 福祉住環境コーディネーター
  • ホームヘルパー
  • 幼稚園教諭・保育士
  • 医療施設設備企業
  • 医療・福祉・介護従事者
  • 医療福祉事務系スタッフ
  • 医療・看護・介護・教職系学生/講師
  • 福祉住環境コーディネーター
  • ホームヘルパー
  • 幼稚園教諭・保育士
  • 医療施設設備企業
  • 看護師
  • 作業療法士
  • 衛生検査技師
  • 医療スタッフ
  • 医療関連サービス責任者
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 医療施設設備企業

各級のレベルについて

医療福祉環境アドバイザー3級

感染とは何かを基礎から学び、感染対策に必要な基本的環境キーピング技術を学びます。
また、ケーススタディを通して家庭や教育、医療福祉分野でのメンタルケアについて理解を深めます。
高校で学んだ基本の微生物、感染の基礎から勉強し、健康で安全な生活環境を確保し、推進していくことが理解できているかを試験ではかります。

医療福祉環境アドバイザー2級

医療福祉の現場で、知っておきたいウイルスを一つ一つ解説しています。
HACCPでは、基本的な考え方を学び、飲食に起因する感染症について、理解を深めます。
メンタルケアでは多くの医療福祉施設で取り上げられている音楽セラピー、園芸セラピーについて学習します。

※HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)
食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理手法。

医療福祉環境アドバイザー1級

感染リスクを軽減する環境キーピング技術を学習します。メンタル面で支えとなる「植物の効用を活かしたアロマ&ハーブセラピー」について理解を深めます。
感染対策とメンタルケアのスペシャリストを目指す方にオススメです。

よくある質問

3級と2級はどちらから受けるべきですか?

予備知識がある方は2級からでも受験できます。
3級試験は、高校で学んだ基本の微生物、感染の基礎から勉強し、健康で安全な生活環境を確保し、推進していくことが理解できているかを試験ではかります。
環境改善の基本となる意識を身につけたい方は、3級から受験し、2級にお進みください。
2級試験は、現在のウイルスや感染症の理解、生活の質の向上を図るセラピーなどを理解しているかをはかります。
現在のウイルスや感染症を理解し、いざという時、あわてないための知識を身につけておきたい方、リスク管理や生活の質の向上の基本を身につけたい方は、2級から進んでください。

両資格を併願受験したい方にも、対応できるよう、午前に3級試験、午後に2級試験を設定しております。
また、年齢、経験にかかわらず、どなたでも受験できます。

看護師、介護従事者、学生の方の受験が増えていますが、3級から受験する方、2級から受験する方と様々です。上記を参考にしていただき、お申込ください。

何級から受けてもよいのですか?受験資格はありますか?

受験資格はありません。職種・年齢にかかわらず、どなたでも、何級からでも受験していただけます。

試験対策講習会はありますか?

現在は行っておりません。
団体受験などの導入を検討されている場合は、団体資料請求フォームよりお問い合わせ下さい。